一生使う婚約指輪だから大切に選ぼう~ライフイズジュエリー~

ウェディング

教会と神社

厳かな場所

結婚

結婚式といえばゴーンゴーンと鳴る鐘、ライスシャワー、誓いの言葉や誓いの指輪……あこがれるのがチャペル(教会)を利用したものです。
あらゆる乙女のあこがれであるといえるでしょう。そんな結婚式に参加する時には、もちろんそれなりの服装マナーというものを守らなければいけません。
あるいは、最近では「逆にめずらしいよね」ということで流行りつつあるのが、神社を利用する神前式です。
教会での結婚式と同じく、神様の前で結婚の誓いをするというのが神社の神前式で、新郎は紋付袴、新婦は白無垢などを着るという、これはこれでチャーミングで美しい服装が印象的な式なのです。
そしてもちろん、神前式の場合も、チャペル式と同じように、ゲストとして参加する場合の服装マナーというものが存在しているのです。

慎み深くまとめる

乙女、淑女の皆さん。教会や神社という場所は、どんな場所かご存知でしょうか?
仏教にとってはお寺がそうであるように、イスラム教にとってはモスクがそうであるように、キリスト教や神道にとっての神様がいる場所です。
もちろん、ここでは「神はいるのかいないのか」みたいな哲学論争をする気はありません。ただ、そういう場で行われる結婚式であるということを考慮に入れて、それに見合った服装をしなければならないということを、申し述べたいだけです。
失礼がないような服装、これを心がけなければいけません。「何に対してか」と聞かれれば、「その場の雰囲気に対して」と答えるしかありません。
教会や神社は清らかで厳かな雰囲気の中に存在しているところです。そこで行われる結婚式ですから、それに見合った、上品で慎み深い服装に身を包むことこそ、まずは大切なことなのです。